ウズベキスタン共和国世界遺産(写真・地図)

ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。

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世界遺産に関する基本的な情報及び国内外の活動を紹介。2008年度の特集のテーマは「産業遺産」。産業遺産とは何か、産業遺産と地域振興、近代国家日本の礎について解説。グラビアは、石見銀山遺跡とその文化的景観。


◆世界遺産(当サイトに付いて)

・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。

・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。

・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。

世界遺産の地図と写真でお楽しみください。

ウズベキスタン共和国(Uzbekistan)

ウズベキスタン共和国(Uzbekistan)
イチャン・カラ Itchan Kala 41.378121,60.359839
ブハラ歴史地区 Historic Centre of Bukhara 39.773577,64.421218
39.775977,64.414817
39.777685,64.411079
シャフリサブス歴史地区 Historic Centre of Shakhrisyabz 39.05777,66.83428
サマルカンド‐文化交差路 Samarkand - Crossroads of Cultures 39.654855,66.975644
39.66074,66.980913
39.662572,66.987682




サマルカンド‐文化交差路

サマルカンド‐文化交差路



ステップ気候から地中海性気候への移行部特有の抜けるような青空とモスクの色から「青の都」と呼ばれる。

紀元前10世紀ころからイラン系民族のオアシス都市として発展し、ギリシャ史料で紀元前4世紀のアレクサンドロス3世率いるマケドニア王国遠征軍に最後まで抵抗したソグド人の都市「マラカンダ」の名で知られる。



イチャン・カラ

イチャン・カラ



イチャン・カラ

ウズベキスタン・ヒヴァの壁に囲まれた旧市街地である。1990年に、UNESCOの世界遺産に登録された。
イチャン・カラ旧市街には、50以上の歴史的建造物と250以上の古い住居が残る。これらの建築物はおよそ18世紀から19世紀にかけて建設された。例えば、10世紀に創建されたジュマ・モスクは、1788年から1789年にかけて再建された。このモスクには、古代に作られた112本の円柱が現存する。