バングラデシュ世界遺産(写真・地図)

ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。

ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。


 

世界遺産に関する基本的な情報及び国内外の活動を紹介。2008年度の特集のテーマは「産業遺産」。産業遺産とは何か、産業遺産と地域振興、近代国家日本の礎について解説。グラビアは、石見銀山遺跡とその文化的景観。


◆世界遺産(当サイトに付いて)

・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。

・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。

・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。

世界遺産の地図と写真でお楽しみください。

バングラデシュ(Bangladesh)

バングラデシュ(Bangladesh)
バゲルハードのモスク都市 Historic Mosque City of Bagerhat 22.674402,89.741965
22.660897,89.758481
パハールプールの仏教寺院遺跡群 Ruins of the Buddhist Vihara at Paharpur 25.031105,88.977043
25.047232,88.987362
シュンドルボン The Sundarbans 21.95,89.18333




パハールプールの仏教寺院遺跡群

パハールプールの仏教寺院遺跡群





パハールプールの仏教寺院遺跡群
バングラデシュ、ラジシャヒ管区にある仏教寺院のあと。
パハールプールでは8世紀半ばから、パーラ王朝の支配を受けたがその時代に仏教が大いに栄え、仏教寺院が多数建設された。中でも最大級のものがソーマプラ・マハーヴィハーラでこれは177の僧院を持ち1000人もの僧を収容することが出来た。このためパハールプールはこの一帯の仏教の中心として発達。巡礼者は17世紀まで続いた。また、建築様式はビルマ(ミャンマー)のパガン遺跡やクメール(カンボジア)のアンコール遺跡に大きな影響を与えた。