アイルランド世界遺産(写真・地図)

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◆世界遺産(当サイトに付いて)

・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。

・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。

・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。

世界遺産を地図と写真でお楽しみください。

アイルランド(Ireland)

スケリッグ・マイケル Skellig Michael

スケリッグ・マイケル Skellig Michael



スケリッグ・マイケル(Skellig Michael)
アイルランド島の西方ケリー州の沖合16kmに位置する面積0.18K?の急峻な岩山からなる孤島。588年に標高240mの島の山頂付近にケルト人により修道院が建てられた。 島の位置とその急峻さにより、現在に至まで修道院はその原型を良くとどめている。アイルランドにおける初期キリスト教の僧侶たちは垂直に切り立った崖の下に石を積み上げつくった小屋で暮らしていた。

スケリッグ・マイケルの修道院は823年のバイキング襲来にも耐えて1000年前後には教会が拡張された。その後100年ほどして施設は放棄され島には人が住まなくなった。1500年頃になると毎年海が穏やかになる時期を見計らって巡礼が訪れるようになる。1826年には灯台が建設され、1986年には一部の建築物の修復が行われた。しかし近年観光客の増加により遺跡が損傷していることから、島への渡航が制限されるようになった。

ボイン渓谷の遺跡群(ブルー・ナ・ボーニャ)

ボイン渓谷の遺跡群(ブルー・ナ・ボーニャ)



ブルー・ナ・ボーニャ(Brú na Bóinne, ボインの宮殿)
アイルランドのボイン川の屈曲部に位置する新石器時代の石室墳、立石、その他先史的遺跡群の複合体で、国際的にも重要なものである。時代が下ると、鉄器時代には墓地として使われ、中世にはノルマン人が入植した。また、1690年にはボイン川の戦いの舞台にもなった。

この一帯はしばしばボイン渓谷 (Bend of the Boyne) と呼ばれ、不正確にも「ブルー・ナ・ボーニャ」それ自体を指すときにも使われることがある。
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