イギリス世界遺産(写真・地図)

ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。

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世界遺産に関する基本的な情報及び国内外の活動を紹介。2008年度の特集のテーマは「産業遺産」。産業遺産とは何か、産業遺産と地域振興、近代国家日本の礎について解説。グラビアは、石見銀山遺跡とその文化的景観。


◆世界遺産(当サイトに付いて)

・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。

・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。

・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。

世界遺産の地図と写真でお楽しみください。

イギリス(グレートブリテン・北アイルランド連合王国) (England,United Kingdom,UK)

 
◆イギリス(グレートブリテン・北アイルランド連合王国) イングランド(England)、ウェールズ(Wales)、スコットランド (Scotland)、 北アイルランド (Northern Ireland) (United Kingdom,UK)
ジャイアンツ・コーズウェーコーズウェー海岸 Giant's Causeway and Causeway Coast 55.239583,-6.5114766
ダラム城大聖堂 Durham Castle and Cathedral 54.775433,-1.5765731
アイアンブリッジ峡谷 Ironbridge Gorge 52.627321,-2.4853866
ファウンテンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園 Studley Royal Park including the Ruins of Fountains Abbey 54.109524,-1.5810005
54.118691,-1.580207
54.116930,-1.577311
ストーンヘンジエーヴベリーと関連する遺跡群 Stonehenge, Avebury and Associated Sites 51.178852,-1.8263912
51.428538,-1.8563628
グウィネズのエドワード1世の城群と市壁群
コンウィ城カナーヴォン城ボーマリス城 ハーレッフ城
Castles and Town Walls of King Edward in Gwynedd 53.139185,-4.2779619
セントキルダ島 St. Kilda 57.816105,-8.5790033
ブレナム宮殿 Blenheim Palace 51.841596,-1.361655
バース市街 City of Bath 51.382072,-2.3587665
ハドリアヌスの長城(ローマ帝国の国境線) Frontiers of the Roman Empire(Hadrian’s Wall) 55.012677,-2.3320894
ウェストミンスター宮殿ウェストミンスター寺院聖マーガレット教会 Westminster Palace, Westminster Abbey and Saint Margaret's Church 51.499231,-0.1246066
51.499444,-0.1275
ヘンダーソン島 (ピトケアン諸島) Henderson Island -24.378333,-128.325
ロンドン塔 Tower of London 51.508056,-0.075833
カンタベリー大聖堂聖オーガスティン大修道院聖マーティン教会 Canterbury Cathedral, St Augustine's Abbey, and St Martin's Church 51.279542,1.0834645
エディンバラの旧市街群と新市街群 Old and New Towns of Edinburgh 55.948585,-3.2007318
55.948758,-3.1939677
ゴブ島野生生物保護区 Gough and Inaccessible Islands -40.323811,-9.9192905
河港都市グリニッジ Maritime Greenwich 51.483043,-0.0069175516
オークニー諸島のスカラ・ブラエ遺跡群(新石器時代遺跡中心地) Heart of Neolithic Orkney 58.996138,-3.2130593
バミューダ島の古都セントジョージと関連要塞群 Historic Town of St George and Related Fortifications, Bermuda 32.340389,-64.671144
32.383762,-64.676749
32.391004,-64.674878
32.38139,-64.678044
ブレナヴォン産業用地 Blaenavon Industrial Landscape 51.772162,-3.1039562
ソルテア Saltaire 53.838871,-1.7877494
ダーウェント峡谷の工場群 Derwent Valley Mills 53.028889,-1.4880556
ドーセット及び東デヴォン海岸 Dorset and East Devon Coast 50.694468,-3.0857352
ニュー・ラナーク New Lanark 55.663022,-3.7824373
キューの王宮植物園群 Royal Botanic Gardens, Kew 51.474667,-0.295467
リヴァプール-海岸の商都 Liverpool – Maritime Mercantile City 53.40487,-2.9961031
53.39754,-2.9730849
53.40724,-2.9948721
53.400247,-2.9925541
コーンウォールとウエスト・デヴォン鉱山の景観 Cornwall and West Devon Mining Landscape 50.134896,-5.3816051




ハドリアヌスの長城(ローマ帝国の国境線)

ハドリアヌスの長城(ローマ帝国の国境線)





バース市街

バース市街



バース市街
バースは、ロンドンの西140kmにある都市。行政区分としては、エイヴォン県のバース市になる。人口は9万人程度。紀元前からの温泉場として有名。一説には、ケルト人が発見したと言われている。その地名が、英語のbath(風呂)の語源となったというのは俗説で、正しくは風呂を意味するゲルマン古語からその名がつけられた。

1世紀頃、ローマ帝国の支配下で、保養地として繁栄。ローマ式の大浴場や神殿が建築された。ローマが撤退すると一時的に荒廃した。

18世紀に再発見される。ジョージ3世の頃、ジョージアン形式と呼ばれる当時のテラスハウスの建つ町並みへと変貌した。上流階級の保養地にもなった。 イギリスの南部のエイヴォン県の町



ブレナム宮殿

ブレナム宮殿



ブレナム宮殿

イギリスのオックスフォードの北部にある宮殿。
マールバラ公ジョン・チャーチルが、スペイン継承戦争中のブランハイム(ブレナム)の戦いで立てた戦功によって当時のアン女王から贈られた大邸宅。バロック様式で、建築家ジョン・ヴァンブルーの設計による。彼の子孫で、第二次世界大戦中の首相であったウィンストン・チャーチルの生家でもある。



セントキルダ島

セントキルダ島



ブリテン諸島最北端に位置する群島である。ノースユイスト島(North Uist)の西方約65キロに位置し、その先にはロッコール島しかない。



コンウィ城・カナーヴォン城・ボーマリス城・ ハーレッフ城

コンウィ城・カナーヴォン城・ボーマリス城・ ハーレッフ城(グウィネズのエドワード1世の城群と市壁群)











ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群

ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群





ストーンヘンジ(stonehenge)
ロンドンから西に約200kmのイギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程に位置する環状列石のこと。現在のイギリス人、アングロ・サクソン人がブリテン島に移住した時にはすでに存在していた。

円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡である。考古学者はこの直立巨石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたと考えている。しかしそれを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという。



ファウンテンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園

ファウンテンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園



ファウンテンズ修道院(ファウンテンズしゅうどういん、Fountains Abbey)は、イングランド北部、ノース・ヨークシャーのリポンにあるシトー会の修道院跡。



アイアンブリッジ峡谷

アイアンブリッジ峡谷





ダラム城と大聖堂

ダラム城と大聖堂



ダラム大聖堂は1093年に創建され、今もなおキリスト教信仰の中心地としての地位を保っている。この大聖堂は、ノルマン様式の教会としてはヨーロッパで最も精巧な建築物の例とされています。



ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸

ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸



ジャイアンツ・コーズウェー

イギリス・北アイルランドにある、火山活動で生まれた4万もの石柱群が連なる地域。アントリム州ブッシュミルズの北2kmに位置する海岸線にある。

アイルランドの伝説の巨人フィン・マックールに因む。伝説では、彼がスコットランドの巨人ベナンドナーと戦いに行くためにコーズウェーを作ったとされる。