ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。
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世界遺産に関する基本的な情報及び国内外の活動を紹介。2008年度の特集のテーマは「産業遺産」。産業遺産とは何か、産業遺産と地域振興、近代国家日本の礎について解説。グラビアは、石見銀山遺跡とその文化的景観。 |
◆世界遺産(当サイトに付いて)
・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。
・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。
・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。
世界遺産の地図と写真でお楽しみください。
イタリア共和国(Italia)
| イタリア共和国(Italia) | ||
| ヴァルカモニカの岩絵群 | Rock Drawings in Valcamonica | 45.957056,10.297333 |
| レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院 | Church and Dominican Convent of Santa Maria delle Grazie with "The Last Supper" by Leonardo da Vinci | 45.465833,9.1711066 |
| ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 | Historic Centre of Rome, the Properties of the Holy See in that City Enjoying Extraterritorial Rights and San Paolo Fuori le Mura |
41.890183,12.492301 41.858348,12.477134 |
| フィレンツェ歴史地区 | Historic Centre of Florence |
43.77322,11.25582 43.769652,11.255428 43.77446,11.248272 43.768486,11.2617 |
| ヴェネツィアとその潟 | Venice and its Lagoon |
45.434306,12.338944 45.437985,12.335973 45.440804,12.333311 45.433409,12.33338 |
| ピサのドゥオモ広場 | Piazza del Duomo, Pisa | 43.723304,10.395289 |
| サン・ジミニャーノ歴史地区 | Historic Centre of San Gimignano | 43.467631,11.04185 |
| マテーラの洞窟住居 | I Sassi di Matera | 40.666389,16.610278 |
| ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ | City of Vicenza and the Palladian Villas of the Veneto |
45.54686,11.546294 45.534848,11.545009 45.546004,11.543852 45.549469,11.54919 45.558169,11.603433 |
| シエーナ歴史地区 | Historic Centre of Siena | 43.318611,11.331667 |
| ナポリ歴史地区 | Historic Centre of Naples |
40.843332,14.240676 40.836428,14.249417 40.846283,14.252956 40.827757,14.247911 |
| クレスピ・ダッダ | Crespi d'Adda | 45.596332,9.5355256 |
| フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯 | Ferrara, City of the Renaissance, and its Po Delta | 44.837076,11.619938 |
| デル・モンテ城 | Castel del Monte | 41.084205,16.27122 |
| アルベロベッロのトゥルッリ | The Trulli of Alberobello | 40.782272,17.236944 |
| ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 | Early Christian Monuments of Ravenna |
44.420424,12.19626 44.416745,12.200096 44.416443,12.204972 |
| ピエンツァ市街の歴史地区 | Historic Centre of the City of Pienza | 43.076446,11.678682 |
| カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョ邸宅群 | 18th-Century Royal Palace at Caserta with the Park, the Aqueduct of Vanvitelli, and the San Leucio Complex | 41.073195,14.32712 |
| サヴォイア王家の王宮群 | Residences of the Royal House of Savoy | 45.071148,7.6864671 |
| パドヴァの植物園 | Botanical Garden (Orto Botanico), Padua | 45.398592,11.876728 |
| ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群(パルマリア、ティーノとティネット島) | Portovenere, Cinque Terre, and the Islands (Palmaria, Tino and Tinetto) | 44.106702,9.7281376 |
| モデナの大聖堂、トッレ・チヴィカとグランデ広場 | Cathedral, Torre Civica and Piazza Grande, Modena | 44.646112,10.925641 |
| ポンペイ、エルコラーノおよびトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域 | Archaeological Areas of Pompei, Herculaneum and Torre Annunziata |
40.74873,14.484748 40.751081,14.49433 |
| アマルフィ海岸 | Costiera Amalfitana | 40.6341,14.602395 |
| アグリジェントの遺跡地域 | Archaeological Area of Agrigento | 37.290021,13.591543 |
| ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ | Villa Romana del Casale | 37.364468,14.334836 |
| スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ | Su Nuraxi di Barumini | 39.705984,8.9913889 |
| アクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカ | Archaeological Area and the Patriarchal Basilica of Aquileia | 45.770261,13.369441 |
| ウルビーノ歴史地区 | Historic Centre of Urbino | 43.723953,12.638007 |
| パエストゥムとヴェリアの古代遺跡群を含むチレントとディアノ渓谷国立公園とパドゥーラのカルトジオ修道院 | Cilento and Vallo di Diano National Park with the Archeological sites of Paestum and Velia, and the Certosa di Padula | 40.337222,15.651944 |
| ヴィッラ・アドリアーナ | Villa Adriana (Tivoli) | 41.942283,12.775778 |
| アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群 | Assisi, the Basilica of San Francesco and Other Franciscan Sites | 43.07132,12.611897 |
| ヴェローナ市街 | City of Verona |
45.438611,10.993889 45.443067,10.99748 45.440045,10.987467 |
| エオリア諸島 | Isole Eolie (Aeolian Islands) | 38.511009,14.96312 |
| ティボリのデステ家別荘 | Villa d'Este, Tivoli | 41.963363,12.796068 |
| ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(シチリア島南東部) | Late Baroque Towns of the Val di Noto (South-eastern Sicily) | 36.890732,15.068203 |
| ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリ・モンティ | Sacri Monti of Piedmont and Lombardy | 45.97201,9.172713 |
| チェルヴェテリとタルクィニアのエトルリア墓地遺跡群 | Etruscan Necropolises of Cerveteri and Tarquinia | 42.002563,12.094183 |
| ヴァル・ドルチャ | Val d'Orcia | 43.063636,11.558051 |
| シラクーザとパンタリーカの断崖の墳墓群 | Syracuse and the Rocky Necropolis of Pantalica | 37.059444,15.293056 |
| ジェノヴァ:ラ・ストラダ・ヌオーヴァとパラッツィ・ディ・ロッリの設備群 | Genoa: Le Strade Nuove and the system of the Palazzi dei Rolli | 44.407235,8.9336091 |
| Mantua and Sabbioneta | 45.15948,10.796512 | |
| レーティッシュ鉄道アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観 | Rhaetian Railway in the Albula / Bernina Landscapes(鉄道の世界遺産) | |
カラカラ浴場
カラカラ浴場
カラカラ浴場(カラカラよくじょう)
古代ローマの公衆浴場あるいは「テルマエ」(thermae)。カラカッラ浴場とも。
構成は225mの長さに185mの幅、おおよその高さは38.5mほどで、あちらこちらに2,000から3,000の浴槽を設置できた。「フリギダリウム(frigidarium)」と呼ばれる「冷室」と 「テピダリウム(tepidarium)」と呼ばれるこの浴場には「温室」と「カルダリウム(caldarium)」と呼ばれる「熱室」と二つの「パラエストラ」という、今でいう「ジム」のようなものさえあった。機構の一部はまた水を引き入れるaqueduct (w:en:thermaeあるいは貯水所)であった。
カラカラ浴場(カラカラよくじょう)
古代ローマの公衆浴場あるいは「テルマエ」(thermae)。カラカッラ浴場とも。
構成は225mの長さに185mの幅、おおよその高さは38.5mほどで、あちらこちらに2,000から3,000の浴槽を設置できた。「フリギダリウム(frigidarium)」と呼ばれる「冷室」と 「テピダリウム(tepidarium)」と呼ばれるこの浴場には「温室」と「カルダリウム(caldarium)」と呼ばれる「熱室」と二つの「パラエストラ」という、今でいう「ジム」のようなものさえあった。機構の一部はまた水を引き入れるaqueduct (w:en:thermaeあるいは貯水所)であった。
サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂
サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂
サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(Basilica di San Paolo fuori le mura)
ローマにあるカトリック教会の大聖堂。 ローマの五大バジリカ(他の四つはサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂、サン・ピエトロ大聖堂、サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂、サン・ロレンツォ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂)をの一つ。名称は「城壁外の聖パウロ大聖堂」の意味である。
コンスタンティヌス1世により聖パウロの墓の上につくられたもの。386年、テオドシウス1世によって大規模に建設される。 1823年に火災で焼失するが、その後再建される。
サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(Basilica di San Paolo fuori le mura)
ローマにあるカトリック教会の大聖堂。 ローマの五大バジリカ(他の四つはサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂、サン・ピエトロ大聖堂、サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂、サン・ロレンツォ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂)をの一つ。名称は「城壁外の聖パウロ大聖堂」の意味である。
コンスタンティヌス1世により聖パウロの墓の上につくられたもの。386年、テオドシウス1世によって大規模に建設される。 1823年に火災で焼失するが、その後再建される。
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
古代キュベレ神の神殿があった場所に築かれた。数回にわたる改修と1348年の地震に伴う崩壊の危機を乗り越え、ローマのバシリカ様式の聖堂では唯一原構造を残している貴重な建築物である。
「サンタ・マリア・マッジョーレ」(聖母マリアの大聖堂)という名称には二つの意味がある。一つは世界の聖堂の中でも特に重要な教会、まさに母なる教会であるということ。第二にカトリック信仰において古代より尊重されてきた聖母マリアへの崇敬を表す大聖堂であるということである。世界中に聖母マリアにささげられた聖堂があるが、その中で最大のものがサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂である。
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
古代キュベレ神の神殿があった場所に築かれた。数回にわたる改修と1348年の地震に伴う崩壊の危機を乗り越え、ローマのバシリカ様式の聖堂では唯一原構造を残している貴重な建築物である。
「サンタ・マリア・マッジョーレ」(聖母マリアの大聖堂)という名称には二つの意味がある。一つは世界の聖堂の中でも特に重要な教会、まさに母なる教会であるということ。第二にカトリック信仰において古代より尊重されてきた聖母マリアへの崇敬を表す大聖堂であるということである。世界中に聖母マリアにささげられた聖堂があるが、その中で最大のものがサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂である。
サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂
サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂
サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂
イタリアのローマにあるカトリック教会の大聖堂。ローマの四大バシリカ(古代ローマ様式の大聖堂)の一つに数えられる。四大バシリカとはこのラテラノ大聖堂とサン・ピエトロ大聖堂、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂、サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(城壁外の聖パウロ大聖堂)である。さらにサン・ロレンツォ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(城壁外の聖ラウレンツィオ大聖堂)を加えて五大バジリカと呼ぶこともある。ラテラン教会、ラテラン大聖堂とも呼ばれる。ラテラノ宮殿が隣接している。 ラテラノ大聖堂はバチカン市国の領域外にあるが、ラテラノ条約によってバチカンの特別な権利が認められている。
サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂
イタリアのローマにあるカトリック教会の大聖堂。ローマの四大バシリカ(古代ローマ様式の大聖堂)の一つに数えられる。四大バシリカとはこのラテラノ大聖堂とサン・ピエトロ大聖堂、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂、サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(城壁外の聖パウロ大聖堂)である。さらにサン・ロレンツォ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(城壁外の聖ラウレンツィオ大聖堂)を加えて五大バジリカと呼ぶこともある。ラテラン教会、ラテラン大聖堂とも呼ばれる。ラテラノ宮殿が隣接している。 ラテラノ大聖堂はバチカン市国の領域外にあるが、ラテラノ条約によってバチカンの特別な権利が認められている。
フォロ・ロマーノ
フォロ・ロマーノ
フォロ・ロマーノ (伊:Foro Romano)
ローマにある古代ローマ時代の遺跡。ラテン語でフォルム・ロマヌム (Forum Romanum)と言い、観光地として有名である。もともとは丘の間の湿地だったところに神殿が建てられた。
古代ローマの建築では都市の政治・宗教の中心としてフォルムと呼ばれる広場が置かれることが多く、ローマのフォルムであるフォロ・ロマーノは紀元前5世紀頃から神殿が建てられ始め、時の有力者たちの記念建造物によって飾り立てられていたが、9世紀以後は完全な廃墟となる。
遺跡は何層にも何層にも重ねられており、現在見えているものは紀元前のものでないものがほとんどである。そのことが発掘調査を難しくしている。
フォロ・ロマーノ (伊:Foro Romano)
ローマにある古代ローマ時代の遺跡。ラテン語でフォルム・ロマヌム (Forum Romanum)と言い、観光地として有名である。もともとは丘の間の湿地だったところに神殿が建てられた。
古代ローマの建築では都市の政治・宗教の中心としてフォルムと呼ばれる広場が置かれることが多く、ローマのフォルムであるフォロ・ロマーノは紀元前5世紀頃から神殿が建てられ始め、時の有力者たちの記念建造物によって飾り立てられていたが、9世紀以後は完全な廃墟となる。
遺跡は何層にも何層にも重ねられており、現在見えているものは紀元前のものでないものがほとんどである。そのことが発掘調査を難しくしている。
コンスタンティヌスの凱旋門
コンスタンティヌスの凱旋門
コンスタンティヌスの凱旋門(Arco di Costantino)は、イタリアのローマにある古代ローマ時代の凱旋門。コロッセオとパラティーノの丘の間に位置している。
312年のミルヴィオ橋の戦いで、当時副帝だったコンスタンティヌス帝が、正帝マクセンティウス帝に勝利した事を記念し、315年に建てられた。この年は、コンスタンティヌス帝の在位10年目にあたることから、工事は急ピッチで行われ、装飾などは古い凱旋門などから取り外し使われたため、トラヤヌス帝、 ハドリアヌス帝、マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝時代に造られたものとの集合体になっている。
高さ約21m、幅約25m、奥行き約7.4m。3つの門を有し、中央の門が高さ約11m、幅約6.5m、左右の門が高さ約7m、幅3mであり、ローマにある凱旋門で最大の大きさ。フランスのエトワール凱旋門のモデルにもなっている。
コンスタンティヌスの凱旋門(Arco di Costantino)は、イタリアのローマにある古代ローマ時代の凱旋門。コロッセオとパラティーノの丘の間に位置している。
312年のミルヴィオ橋の戦いで、当時副帝だったコンスタンティヌス帝が、正帝マクセンティウス帝に勝利した事を記念し、315年に建てられた。この年は、コンスタンティヌス帝の在位10年目にあたることから、工事は急ピッチで行われ、装飾などは古い凱旋門などから取り外し使われたため、トラヤヌス帝、 ハドリアヌス帝、マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝時代に造られたものとの集合体になっている。
高さ約21m、幅約25m、奥行き約7.4m。3つの門を有し、中央の門が高さ約11m、幅約6.5m、左右の門が高さ約7m、幅3mであり、ローマにある凱旋門で最大の大きさ。フランスのエトワール凱旋門のモデルにもなっている。
コロッセオ (Colosseo)
コロッセオ (Colosseo)
コロッセオ (Colosseo)
古代ローマ時代の建造物。ローマ帝政期に造られた円形闘技場
コロッセオはネロ帝の黄金宮殿(ドムス・アウレア)の庭園にあった人工池の跡地に建設された。人工池は水を抜けばすでに掘り下げられていたので基礎工事をいくらか省略することができた。工事はウェスパシアヌス治世の75年に始まり、ティトゥス治世の80年から使用されるようになった。完成したのはドミティアヌスの治世中である。
コロッセオ (Colosseo)
古代ローマ時代の建造物。ローマ帝政期に造られた円形闘技場
コロッセオはネロ帝の黄金宮殿(ドムス・アウレア)の庭園にあった人工池の跡地に建設された。人工池は水を抜けばすでに掘り下げられていたので基礎工事をいくらか省略することができた。工事はウェスパシアヌス治世の75年に始まり、ティトゥス治世の80年から使用されるようになった。完成したのはドミティアヌスの治世中である。
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
ゴシック様式の聖堂をもち、ドミニコ会の修道士ソラーリにより1466年から1490年の間に建築されたといわれている。この修道院もルドヴィーコ・スフォルツァが改修を命じて、修道院の回廊などを加えた。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
ゴシック様式の聖堂をもち、ドミニコ会の修道士ソラーリにより1466年から1490年の間に建築されたといわれている。この修道院もルドヴィーコ・スフォルツァが改修を命じて、修道院の回廊などを加えた。
世界遺産