ウクライナ世界遺産(写真・地図)

ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。

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世界遺産に関する基本的な情報及び国内外の活動を紹介。2008年度の特集のテーマは「産業遺産」。産業遺産とは何か、産業遺産と地域振興、近代国家日本の礎について解説。グラビアは、石見銀山遺跡とその文化的景観。


◆世界遺産(当サイトに付いて)

・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。

・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。

・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。

世界遺産の地図と写真でお楽しみください。

ウクライナ(Ukraine)

ウクライナ(Ukraine)
キエフ:聖ソフィア大聖堂と関連する修道院建築物群キエフ-ペチェールスカヤ大修道院 Kiev: Saint-Sophia Cathedral and Related Monastic Buildings, Kiev-Pechersk Lavra 50.452868,30.515396
50.435088,30.557439
リヴィフ歴史地区 L'viv - the Ensemble of the Historic Centre 49.841667,24.031944
49.833525,24.025311
49.836291,24.026184
カルパチア山脈のブナ原生林 Primeval Beech Forests of the Carpathians 49.085112,22.560182




聖ソフィア大聖堂と関連する修道院建築物群、キエフ-ペチェールシク大修道院

聖ソフィア大聖堂と関連する修道院建築物群、キエフ-ペチェールシク大修道院

ペチェールシク大修道院50.435008,30.557025
ペチェールシク地区に位置するキリスト教の大修道院。
キエフ大公国の時代、1051年に建立された。ウクライナの比叡山ともいうべきもので、宗教・教育・学問に大きな影響を与えつつ、様々な政権と争ってきた修道院。



聖ソフィア大聖堂50.452909,30.51459

ウクライナ最初の中央政権国家、キエフ・ルーシ最大の聖堂として1037年に建立
聖ソフィア大聖堂は、キリスト教と国家の権威を主張するために造られた。その大聖堂は11世紀から13世紀半ばまでに、ルーシの大司教の座、大公たちの即位儀式・結婚式・葬式の場所、それに、異国使節団の接待の場所として多面的に利用されてきた。
大聖堂ではルーシ初の図書館と大学が存在し、国家の歴史編纂作業も行われていた







リヴィフ歴史地区

リヴィフ歴史地区







キエフ:聖ソフィア大聖堂

キエフ:聖ソフィア大聖堂



聖ソフィア大聖堂

ウクライナの首都、キエフの真中心にあるキリスト教の大聖堂である。ウクライナ最初の中央政権国家、キエフ・ルーシ最大の聖堂として1037年に建立された。現代において、11世紀から18世紀までのウクライナ建築史上最も名立たる教会であるとされる。



キエフ-ペチェールスカヤ大修道院

キエフ-ペチェールスカヤ大修道院