スケリッグ・マイケル Skellig Michael 世界遺産(写真・地図)

ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。

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世界遺産に関する基本的な情報及び国内外の活動を紹介。2008年度の特集のテーマは「産業遺産」。産業遺産とは何か、産業遺産と地域振興、近代国家日本の礎について解説。グラビアは、石見銀山遺跡とその文化的景観。


◆世界遺産(当サイトに付いて)

・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。

・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。

・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。

世界遺産の地図と写真でお楽しみください。


スケリッグ・マイケル Skellig Michael

スケリッグ・マイケル Skellig Michael



スケリッグ・マイケル(Skellig Michael)
アイルランド島の西方ケリー州の沖合16kmに位置する面積0.18K?の急峻な岩山からなる孤島。588年に標高240mの島の山頂付近にケルト人により修道院が建てられた。 島の位置とその急峻さにより、現在に至まで修道院はその原型を良くとどめている。アイルランドにおける初期キリスト教の僧侶たちは垂直に切り立った崖の下に石を積み上げつくった小屋で暮らしていた。

スケリッグ・マイケルの修道院は823年のバイキング襲来にも耐えて1000年前後には教会が拡張された。その後100年ほどして施設は放棄され島には人が住まなくなった。1500年頃になると毎年海が穏やかになる時期を見計らって巡礼が訪れるようになる。1826年には灯台が建設され、1986年には一部の建築物の修復が行われた。しかし近年観光客の増加により遺跡が損傷していることから、島への渡航が制限されるようになった。