ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。
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世界遺産に関する基本的な情報及び国内外の活動を紹介。2008年度の特集のテーマは「産業遺産」。産業遺産とは何か、産業遺産と地域振興、近代国家日本の礎について解説。グラビアは、石見銀山遺跡とその文化的景観。 |
◆世界遺産(当サイトに付いて)
・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。
・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。
・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。
世界遺産の地図と写真でお楽しみください。
Ir.D.F.ヴァウダヘマール(D.F.ヴァウダ蒸気水揚げポンプ場)
Ir.D.F.ヴァウダヘマール(D.F.ヴァウダ蒸気水揚げポンプ場)
Ir.D.F.ヴァウダヘマール(インジェニエール・デー・エフ-、オランダ語: Ir. D.F. Woudagemaal)
オランダ、フリースラント州南部のアイセル湖に面する町レメル(Lemmer)にある蒸気式揚水場で、世界最大の設備を有する。1920年に完成。名称は建築に携わった技師D.F.ヴァウダ(Dirk Frederik Wouda, 1880年-1961年)にちなむ。1998年にユネスコの世界遺産に登録された。
干拓によって造成された低地が国土の大部分を占めるオランダでは、歴史的に水の排出が重要な課題であった。風力を利用した揚水装置である風車はオランダを象徴する景観として有名である(キンデルダイク=エルスハウトの風車網、世界遺産)。19世紀後半からは蒸気式の装置が次々と導入されて各地で活躍した。Ir.D.F.ヴァウダヘマールもそのひとつであり、今日もなお現役で運用されている。
Ir.D.F.ヴァウダヘマール(インジェニエール・デー・エフ-、オランダ語: Ir. D.F. Woudagemaal)
オランダ、フリースラント州南部のアイセル湖に面する町レメル(Lemmer)にある蒸気式揚水場で、世界最大の設備を有する。1920年に完成。名称は建築に携わった技師D.F.ヴァウダ(Dirk Frederik Wouda, 1880年-1961年)にちなむ。1998年にユネスコの世界遺産に登録された。
干拓によって造成された低地が国土の大部分を占めるオランダでは、歴史的に水の排出が重要な課題であった。風力を利用した揚水装置である風車はオランダを象徴する景観として有名である(キンデルダイク=エルスハウトの風車網、世界遺産)。19世紀後半からは蒸気式の装置が次々と導入されて各地で活躍した。Ir.D.F.ヴァウダヘマールもそのひとつであり、今日もなお現役で運用されている。
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