ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。
1995年度よりユネスコが発行してきた『世界遺産年報』の2010年度版。2009年7月に新たに世界遺産に登録された 13件や、平城遷都1300年を迎える古都奈良を写真とともに解説。 |
◆世界遺産(当サイトに付いて)
・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。
・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。
・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。
世界遺産の地図と写真でお楽しみください。
ゼメリング鉄道
ゼメリング鉄道
ゼメリング鉄道(Semmering Railway)
オーストリアの首都ウィーンの南西にある世界初の山岳鉄道。鉄道全体が世界遺産に認定されている。
グロッグニッツ(Gloggnitz)駅から途中ゼメリング(Semmering)駅を経由し、ミュルツツーシュラーク(Mürzzuschlag)駅に至る。世界初の山岳鉄道として知られるが、他山岳鉄道同様、走行時の地勢の険しさや高低差も特筆に値する。ヨーロッパで最初に国際標準軌を採用した鉄道であり、鉄道自体も今なお稼働している。走行距離は全長41キロ、高低差は460メートルになる。建設期間は1848年から1854年までの6年間である。 ゼメリング鉄道の設計者カール・リッターは機関車の構造に最新の技術を用いることで、急勾配やカーブを克服した。軌道上には、14のトンネル、16の高架橋、100を超える石橋に11の鉄橋がある。
ゼメリング鉄道(Semmering Railway)
オーストリアの首都ウィーンの南西にある世界初の山岳鉄道。鉄道全体が世界遺産に認定されている。
グロッグニッツ(Gloggnitz)駅から途中ゼメリング(Semmering)駅を経由し、ミュルツツーシュラーク(Mürzzuschlag)駅に至る。世界初の山岳鉄道として知られるが、他山岳鉄道同様、走行時の地勢の険しさや高低差も特筆に値する。ヨーロッパで最初に国際標準軌を採用した鉄道であり、鉄道自体も今なお稼働している。走行距離は全長41キロ、高低差は460メートルになる。建設期間は1848年から1854年までの6年間である。 ゼメリング鉄道の設計者カール・リッターは機関車の構造に最新の技術を用いることで、急勾配やカーブを克服した。軌道上には、14のトンネル、16の高架橋、100を超える石橋に11の鉄橋がある。
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ユネスコ世界遺産に指定された、全世界50ヵ所に及ぶ大自然をデジタル・ハイビジョンにて収録するシリーズ。 アメリカ編、アジアオセアニア編、ヨーロッパアフリカ編を全て、余すところなく収録。 |
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