チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群世界遺産(写真・地図)

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広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。

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チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群

チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群













プラーサート・ワット・プー

ラオス・チャンパーサック県にあるクメール遺跡の一つ。2001年、ユネスコの世界遺産(文化遺産・チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群)に登録されている。
11世紀頃、クメール人によりプラーサート(宮殿あるいは城)として建設されたが、ラーンサーン王国時代にラーオ族の勢力がここを占拠するに至って、この城が神聖視され、新たにワット(寺)として位置づけられた。ちなみにプーとは山の意味である。