ラスコー洞窟(ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群)世界遺産(写真・地図)

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世界遺産に関する基本的な情報及び国内外の活動を紹介。2008年度の特集のテーマは「産業遺産」。産業遺産とは何か、産業遺産と地域振興、近代国家日本の礎について解説。グラビアは、石見銀山遺跡とその文化的景観。


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世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
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また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。

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ラスコー洞窟(ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群)

ラスコー洞窟(ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群)



ラスコー洞窟は、フランスの西南部ドルドーニュ県、ヴエセール峡谷のモンティニャック村の近郊に位置する洞窟。先史時代(オーリニャック文化)の洞窟壁画で有名。

ラスコー洞窟の壁画は、アルタミラ洞窟壁画と並ぶ先史時代(フランコ・カンタブリア美術)の美術作品である。これは1940年9月、ラスコー洞窟近くで遊んでいた近くの村の子供たちによって発見された。地下に長く伸びる洞窟は枝分かれし、壁画が集中している大空間などがいくつかある。洞窟の側面と天井面(つまり洞窟の上半部一帯)には、数百の馬・山羊・羊・野牛・鹿・かもしか・人間・幾何学模様の彩画、刻線画、顔料を吹き付けて刻印した人間の手形が500点もあった。これらは15,000年前の旧石器時代後期のクロマニョン人の人々の手によって描かれていた。