バース市街世界遺産(写真・地図)

このページは「バース市街」の情報です。

スポンサードリンク


◆世界遺産(当サイトに付いて)

・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。

・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。

・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。

世界遺産を地図と写真でお楽しみください。


バース市街

バース市街



バース市街
バースは、ロンドンの西140kmにある都市。行政区分としては、エイヴォン県のバース市になる。人口は9万人程度。紀元前からの温泉場として有名。一説には、ケルト人が発見したと言われている。その地名が、英語のbath(風呂)の語源となったというのは俗説で、正しくは風呂を意味するゲルマン古語からその名がつけられた。

1世紀頃、ローマ帝国の支配下で、保養地として繁栄。ローマ式の大浴場や神殿が建築された。ローマが撤退すると一時的に荒廃した。

18世紀に再発見される。ジョージ3世の頃、ジョージアン形式と呼ばれる当時のテラスハウスの建つ町並みへと変貌した。上流階級の保養地にもなった。 イギリスの南部のエイヴォン県の町