コンスタンティヌスの凱旋門世界遺産(写真・地図)

ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。

ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。


 

世界遺産に関する基本的な情報及び国内外の活動を紹介。2008年度の特集のテーマは「産業遺産」。産業遺産とは何か、産業遺産と地域振興、近代国家日本の礎について解説。グラビアは、石見銀山遺跡とその文化的景観。


◆世界遺産(当サイトに付いて)

・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。

・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。

・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。

世界遺産の地図と写真でお楽しみください。


コンスタンティヌスの凱旋門

コンスタンティヌスの凱旋門

コンスタンティヌスの凱旋門(Arco di Costantino)は、イタリアのローマにある古代ローマ時代の凱旋門。コロッセオとパラティーノの丘の間に位置している。

312年のミルヴィオ橋の戦いで、当時副帝だったコンスタンティヌス帝が、正帝マクセンティウス帝に勝利した事を記念し、315年に建てられた。この年は、コンスタンティヌス帝の在位10年目にあたることから、工事は急ピッチで行われ、装飾などは古い凱旋門などから取り外し使われたため、トラヤヌス帝、 ハドリアヌス帝、マルクス・アウレリウス・アントニヌス帝時代に造られたものとの集合体になっている。

高さ約21m、幅約25m、奥行き約7.4m。3つの門を有し、中央の門が高さ約11m、幅約6.5m、左右の門が高さ約7m、幅3mであり、ローマにある凱旋門で最大の大きさ。フランスのエトワール凱旋門のモデルにもなっている。