ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。
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世界遺産に関する基本的な情報及び国内外の活動を紹介。2008年度の特集のテーマは「産業遺産」。産業遺産とは何か、産業遺産と地域振興、近代国家日本の礎について解説。グラビアは、石見銀山遺跡とその文化的景観。 |
◆世界遺産(当サイトに付いて)
・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。
・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。
・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。
世界遺産の地図と写真でお楽しみください。
フォロ・ロマーノ
フォロ・ロマーノ
フォロ・ロマーノ (伊:Foro Romano)
ローマにある古代ローマ時代の遺跡。ラテン語でフォルム・ロマヌム (Forum Romanum)と言い、観光地として有名である。もともとは丘の間の湿地だったところに神殿が建てられた。
古代ローマの建築では都市の政治・宗教の中心としてフォルムと呼ばれる広場が置かれることが多く、ローマのフォルムであるフォロ・ロマーノは紀元前5世紀頃から神殿が建てられ始め、時の有力者たちの記念建造物によって飾り立てられていたが、9世紀以後は完全な廃墟となる。
遺跡は何層にも何層にも重ねられており、現在見えているものは紀元前のものでないものがほとんどである。そのことが発掘調査を難しくしている。
フォロ・ロマーノ (伊:Foro Romano)
ローマにある古代ローマ時代の遺跡。ラテン語でフォルム・ロマヌム (Forum Romanum)と言い、観光地として有名である。もともとは丘の間の湿地だったところに神殿が建てられた。
古代ローマの建築では都市の政治・宗教の中心としてフォルムと呼ばれる広場が置かれることが多く、ローマのフォルムであるフォロ・ロマーノは紀元前5世紀頃から神殿が建てられ始め、時の有力者たちの記念建造物によって飾り立てられていたが、9世紀以後は完全な廃墟となる。
遺跡は何層にも何層にも重ねられており、現在見えているものは紀元前のものでないものがほとんどである。そのことが発掘調査を難しくしている。
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