ネットで世界遺産を旅しよう!登録情報や緯度経度、写真や様々な情報を掲載しています。
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世界遺産に関する基本的な情報及び国内外の活動を紹介。2008年度の特集のテーマは「産業遺産」。産業遺産とは何か、産業遺産と地域振興、近代国家日本の礎について解説。グラビアは、石見銀山遺跡とその文化的景観。 |
◆世界遺産(当サイトに付いて)
・世界遺産の緯度経度を掲載しております。
世界遺産の緯度経度は、ユネスコ公式サイトにも掲載されていますが、精度が悪く使い勝手が悪いので。当サイトでは世界遺産の、詳細な緯度経度を掲載しています。
広範囲に渡るものなどは、中心地域や中心的建造物などにスポット当てています。
また、アフリカの国立公園のような、超大規模の物も中心地域の緯度経度で表示しております。
・緯度経度のリンク先
緯度経度をクリックすると「Panoramio(地図と写真のマッシュアップサイト)」に飛びます。
世界遺産の地図と、様々な写真が載っていますので是非ご覧ください。
・タイトルのリンク先
flickr(写真共有サイト)の関連写真にリンクしています。
世界遺産の地図と写真でお楽しみください。
カラカラ浴場
カラカラ浴場
カラカラ浴場(カラカラよくじょう)
古代ローマの公衆浴場あるいは「テルマエ」(thermae)。カラカッラ浴場とも。
構成は225mの長さに185mの幅、おおよその高さは38.5mほどで、あちらこちらに2,000から3,000の浴槽を設置できた。「フリギダリウム(frigidarium)」と呼ばれる「冷室」と 「テピダリウム(tepidarium)」と呼ばれるこの浴場には「温室」と「カルダリウム(caldarium)」と呼ばれる「熱室」と二つの「パラエストラ」という、今でいう「ジム」のようなものさえあった。機構の一部はまた水を引き入れるaqueduct (w:en:thermaeあるいは貯水所)であった。
カラカラ浴場(カラカラよくじょう)
古代ローマの公衆浴場あるいは「テルマエ」(thermae)。カラカッラ浴場とも。
構成は225mの長さに185mの幅、おおよその高さは38.5mほどで、あちらこちらに2,000から3,000の浴槽を設置できた。「フリギダリウム(frigidarium)」と呼ばれる「冷室」と 「テピダリウム(tepidarium)」と呼ばれるこの浴場には「温室」と「カルダリウム(caldarium)」と呼ばれる「熱室」と二つの「パラエストラ」という、今でいう「ジム」のようなものさえあった。機構の一部はまた水を引き入れるaqueduct (w:en:thermaeあるいは貯水所)であった。
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